2年生を対象に、輝南学習の時間(総合的な学習の時間)に学びを深めるため、富士宮市役所や富士砂防事務所の職員様を招いて出前講座を実施しました。専門家のみなさまに教えていただいた内容をもとに、今後の学びを充実させていく2年生の姿に期待しています。
2年生を対象に、輝南学習の時間(総合的な学習の時間)に学びを深めるため、富士宮市役所や富士砂防事務所の職員様を招いて出前講座を実施しました。専門家のみなさまに教えていただいた内容をもとに、今後の学びを充実させていく2年生の姿に期待しています。
32日間の長い夏休みが終わりました。
静かだった学校にも、生徒の活気が戻ってきました。いよいよ、今日から2学期が始まります。
始業式では、池田浩輔さん、遠藤美里さん、佐野萌璃さんが代表生徒として2学期の抱負を述べました。
2学期は定期テストや学校行事など、多くのことが予定されており、生徒たちはとても楽しみにしているようです。
今学期、さらに成長していきたい、という思いを語ってくれました。
これからの生徒の皆さんの活躍に期待しています。
72日間にわたる1学期が、本日終了しました。
表彰集会では、中体連関連の表彰を行い、健闘した選手たちに温かな拍手が送られました。
終業式では、1年生代表の原田さん、2年生代表の赤池さん、3年生代表の木村さんが、1学期を振り返り、良かったことや反省点、そして夏休みへの決意を発表しました。どの発表からも、この1学期が充実したものだったことが伝わってきました。
終業式後には、1学期間お世話になった教室の大掃除を行いました。普段はなかなか手の届かない場所まで丁寧に掃除し、校舎もすっかりきれいになりました。気持ちよく夏休みを迎えられそうです。
これから長い夏休みが始まります。
厳しい暑さが予想されますが、熱中症や事故などに十分気をつけ、健康で充実した夏休みを過ごしてほしいと思います。
新学期に、生徒たちの元気な笑顔に会えることを、職員一同楽しみにしています。
本校の卒業生である 佐藤哲洋 様をお招きし、ご講演いただきました。演題は、「愛すべき後輩たちへ ― 中学生の今、大切にしてほしいこと ―」でした。
佐藤様は現在、静岡県富士見高等学校 に勤務されておりますが、それ以前は富士宮市内の中学校教員として、長年にわたり熱心に教鞭を執ってこられました。
講演では、「私の力になった出会い」をテーマに、ご自身の経験を交えながら熱く語ってくださいました。これまでの人生の中で出会ってきた人や物事、さまざまな経験の全てが、今の自分を支える力になっていること、そして、うまくいかなかった経験や苦しい出来事でさえも、自分を成長させてくれた大切な出会いであったとお話しくださいました。
このお話は、生徒たちにとっても、これまでの自分自身の出会いや経験を見つめ直す貴重な機会となったようです。感想には、「出会いは自分の力になることが分かった」「人との出会いによって、自分の視野が広がることを学んだ」「苦い経験や失敗も、自分の成長につながることを知った」といった声が見られました。
今回の講演をきっかけに、生徒たちがこれまでのさまざまな出会いを大切にするとともに、これから待っている新たな出会いにも期待をもちながら、日々を過ごしていってくれることを願っています。
6月25日(木)に8・9組において、食生活をふりかえり、改善していくための授業がありました。
栄養教諭の長谷川先生に構想段階からかかわっていただき、土曜日の昼食を想定して、どんな食事がよいのかを考えていきました。
今回の授業における学びを活かして、自分の食生活を改善する生徒の姿に期待しています。
6月19日に3年生壮行会を行いました。
この壮行会は、中体連に出場する運動部やコンクール・発表会などを控える文化部を含め、3年生全員を応援するために開催されました。
各部の3年生たちがユニフォーム姿で入場し、大会に向けた意気込みを発表しました。どの部からも、これまでの練習の成果を発揮しようという強い決意が感じられました。
また、応援団による迫力ある演技が披露され、1・2年生も声を合わせて3年生へ熱いエールを送りました。さらに1・2年生からは激励のメッセージカードが贈られ、後輩たちの温かい思いが届けられました。
3年生の皆さんが、それぞれの舞台で力を発揮し、思い出に残る活動となることを願っています。
本校では10月に「輝南祭(体育の部・文化の部)」を開催します。これは、生徒たちの手で創り上げる南中最大の行事です。
本日は、その輝南祭に向けた第一歩として話し合いを行いました。
議題は「どんな輝南祭にしたいか」です。2・3年生は昨年の輝南祭を思い出しながら意見を出し合いました。1年生は、小学校での運動会の経験をもとに、どのような行事にしていきたいかを考えました。
今日が、輝南祭に向けたスタートです。
これからどのような行事を創り上げていくのか、とても楽しみです。
6月2日(火)に、8・9組の生徒が地域の方と一緒に、花壇に花植えをしました。
花壇に設置したロープを目安に穴をあけ、一つ一つ丁寧に花を植えていきました。
華やかな花壇に生まれ変わり、花々の今後の成長が楽しみになりました!
3日目は、ホテルの豪華な朝食をおいしくいただいた後、2日間過ごした部屋を班員で協力してきれいに整えました。部屋を掃除するだけでなく、お礼の手紙を置く生徒もおり、2日間お世話になったホテルの方々へ感謝の気持ちを表すことができました。
この日のメインは、班別タクシー研修です。タクシーの運転手さんに挨拶をし、元気に出発しました。研修コースは、修学旅行前に各班で調べ学習を行い、訪れたい寺社や食べたいものについて話し合って決定したものです。金閣寺、清水寺、伏見稲荷大社などの寺社を見学したり、家族や自分へのお土産を楽しみながら選んだりする姿が見られました。
15時に京都駅集合でしたが、「タクシーの運転手さんがとても面白く、いろいろな話をしてくれた」「ずっと見たかった清水の舞台を見ることができた」「家族へのお土産をたくさん買うことができた」など、笑顔で報告してくれました。
修学旅行スローガン「古都深愛 ~心を一つに歴史を刻む~」のとおり、京都・奈良の歴史や文化を学びながら、仲間と団結して過ごすことができた3日間となりました。生徒たちにとって、一生忘れられない大切な思い出になったことと思います。
修学旅行2日目 5月11日(月)
学習の舞台を京都に移して学級別研修が行われました。
学業の神とされる菅原道真公を御祭神とする北野天満宮では、本殿にて昇殿参拝を行いました。
厳粛な雰囲気の中で、神主さんによる祝詞(のりと)の奏上の後、学級代表による玉串の奉奠(ほうてん)が行われました。
撤饌(おさがり)としていただいた特別勧学木札や合格鉛筆は、帰校後は教室にお祭りし、受検等で使用したいと考えています。
また、一日の最後には臨済宗の大本山、妙心寺の法堂(はっとう)にて座禅体験を行いました。
日頃の喧噪を離れ、住職さんの法話の後、200人以上の生徒が静寂の中に身を置き、自分と向き合う時間はとても貴重で感動的でした。心のゆるみに気付き、自らを引き締めようと合掌し、身体を打つ警策(けいさく)の音が澄み渡っていました。