学校ブログ

6月25日(木)に8・9組において、食生活をふりかえり、改善していくための授業がありました。

栄養教諭の長谷川先生に構想段階からかかわっていただき、土曜日の昼食を想定して、どんな食事がよいのかを考えていきました。

今回の授業における学びを活かして、自分の食生活を改善する生徒の姿に期待しています。

 

 

 6月19日に3年生壮行会を行いました。

 この壮行会は、中体連に出場する運動部やコンクール・発表会などを控える文化部を含め、3年生全員を応援するために開催されました。

 各部の3年生たちがユニフォーム姿で入場し、大会に向けた意気込みを発表しました。どの部からも、これまでの練習の成果を発揮しようという強い決意が感じられました。

 また、応援団による迫力ある演技が披露され、1・2年生も声を合わせて3年生へ熱いエールを送りました。さらに1・2年生からは激励のメッセージカードが贈られ、後輩たちの温かい思いが届けられました。

 3年生の皆さんが、それぞれの舞台で力を発揮し、思い出に残る活動となることを願っています。

 

 

 

 

 本校では10月に「輝南祭(体育の部・文化の部)」を開催します。これは、生徒たちの手で創り上げる南中最大の行事です。
 本日は、その輝南祭に向けた第一歩として話し合いを行いました。
 議題は「どんな輝南祭にしたいか」です。2・3年生は昨年の輝南祭を思い出しながら意見を出し合いました。1年生は、小学校での運動会の経験をもとに、どのような行事にしていきたいかを考えました。
 今日が、輝南祭に向けたスタートです。
これからどのような行事を創り上げていくのか、とても楽しみです。

 

 

 

6月2日(火)に、8・9組の生徒が地域の方と一緒に、花壇に花植えをしました。

花壇に設置したロープを目安に穴をあけ、一つ一つ丁寧に花を植えていきました。

華やかな花壇に生まれ変わり、花々の今後の成長が楽しみになりました!

 

 

 

3日目は、ホテルの豪華な朝食をおいしくいただいた後、2日間過ごした部屋を班員で協力してきれいに整えました。部屋を掃除するだけでなく、お礼の手紙を置く生徒もおり、2日間お世話になったホテルの方々へ感謝の気持ちを表すことができました。

この日のメインは、班別タクシー研修です。タクシーの運転手さんに挨拶をし、元気に出発しました。研修コースは、修学旅行前に各班で調べ学習を行い、訪れたい寺社や食べたいものについて話し合って決定したものです。金閣寺、清水寺、伏見稲荷大社などの寺社を見学したり、家族や自分へのお土産を楽しみながら選んだりする姿が見られました。

15時に京都駅集合でしたが、「タクシーの運転手さんがとても面白く、いろいろな話をしてくれた」「ずっと見たかった清水の舞台を見ることができた」「家族へのお土産をたくさん買うことができた」など、笑顔で報告してくれました。

修学旅行スローガン「古都深愛 ~心を一つに歴史を刻む~」のとおり、京都・奈良の歴史や文化を学びながら、仲間と団結して過ごすことができた3日間となりました。生徒たちにとって、一生忘れられない大切な思い出になったことと思います。

修学旅行2日目 11日(月)

学習の舞台を京都に移して学級別研修が行われました。

学業の神とされる菅原道真公を御祭神とする北野天満宮では、本殿にて昇殿参拝を行いました。

厳粛な雰囲気の中で、神主さんによる祝詞(のりと)の奏上の後、学級代表による玉串の奉奠(ほうてん)が行われました。

撤饌(おさがり)としていただいた特別勧学木札や合格鉛筆は、帰校後は教室にお祭りし、受検等で使用したいと考えています。

また、一日の最後には臨済宗の大本山、妙心寺の法堂(はっとう)にて座禅体験を行いました。


日頃の喧噪を離れ、住職さんの法話の後、200人以上の生徒が静寂の中に身を置き、自分と向き合う時間はとても貴重で感動的でした。心のゆるみに気付き、自らを引き締めようと合掌し、身体を打つ警策(けいさく)の音が澄み渡っていました。

 

 

5月10日、爽やかな五月晴れの日曜日、3年生は2泊3日の修学旅行に出発しました。2年生の時から『古都深愛~心を一つに歴史を刻む~』というスローガンのもと事前学習などの準備を重ねてきた、待ちに待った修学旅行です。早朝の集合だったにもかかわらず、生徒達は元気いっぱいで笑顔にあふれていました。しかし、出発式が始まると表情は真剣なものに変わり、学年委員、実行委員中心に点呼、移動を仕切り、生徒一人一人が自覚をもって行動していました。先生達が心配していた、多くの人で溢れかえっていた駅構内での新幹線やバスの乗降車も滞りなく遂行でき、一安心。よいスタートを切ることができました。

初日は、奈良を巡る旅です。移動のバスの中でのお弁当タイムでは、お弁当に添えられた家族からの手紙のサプライズに、照れくさそうにしながらも、とても嬉しそうに、大事に手紙をしまう姿が印象的でした。

奈良で最初に訪れたのは世界最古の木造建築で有名な法隆寺です。バスガイドさんのお話やクイズに熱心に耳を傾けながら、飛鳥時代の人々の信仰心の深さや安寧を願う気持ちに思いを馳せながら、数々の歴史的な建造物に見入っていました。卍崩しの高欄やエンタシスの柱などの装飾的な美しさ、心柱の構造によって長い年月を経てもなお、この地に建ち続ける技術の高さに、「パソコンもAIもない時代なのに、こんなことができるなんてすごいな」と、感嘆する声が多々聞かれました。

次に訪れた薬師寺では、お坊さんのユーモアを交えた軽妙な説法を拝聴し、新たな視点で如来像を拝むことができました。

そして、奈良公園に向かい、荘厳な雰囲気の東大寺へ。南大門の巨大で豪壮な金剛力士像に迎えられ、大仏さまの迫力と鹿の多さに圧倒されました。

宿泊先のホテルでは、今日体験した様々なできごとを友人と語らいながら、夕食をいただきました。いつもとは違う体験、生活をしてお腹も減ったようで、何度もおかわりに行く姿には、先生達も驚くばかりでした。

また、今まで学んできた古都奈良の歴史の一部を、自分の目で見て確かめることができ、新たな発見も多かったようです。夕食の席では、見回ってくださった担任の先生方に、今日の感想を目を輝かせて興奮気味に語ってくれる生徒達の姿がありました。

修学旅行初日を終え、楽しむところは全力で楽しみ、集中するところでは緊張感をもって行動できるメリハリある姿勢が身に付いていることを感じ、頼もしさも感じた1日でした。

 

 

 

 輝南セミナー3日目には、小学校の先生方が授業参観に来てくださいました。久しぶりにお会いする先生方の姿に、生徒たちはとても嬉しそうな様子でした。小学校の先生方からも、「中学生らしく立派に成長していて、とても嬉しかったです」と温かいお言葉をいただき、生徒たちにとって励みとなる時間となりました。

 授業後には、クラス対抗の「大声歌声コンテスト」を実施しました。各クラスが前に出て、どれだけ大きな声で校歌を歌えるかを競い合いました。どのクラスも心を一つにして懸命に歌う姿が見られ、1年生らしい元気とパワーを感じることができました。熱戦の結果、優勝は5組となりました。

 

 3日間を通して、生徒たちは南中学区のことや世界遺産、防災について学び、輝南学習の第一歩を踏み出すことができました。また、班活動やクラスでの活動を重ねる中で、仲間の新たな一面に気付いたり、互いのよさを知ったりする貴重な機会にもなったようです。これからの学校生活でも、輝南セミナーで学んだことや仲間とのつながりを大切にしながら、一人一人がさらに成長していけることを期待しています。

 

 

防災講話では、静岡県地震防災センターより講師の先生をお招きし、災害時に大切な行動や心構えについてお話をしていただきました。東日本大震災当時の様子を映像で学ぶ中で、生徒たちは災害の恐ろしさや備えの大切さを実感していました。また、小中学生や地域の方々が協力して津波から避難した「釜石の奇跡」のお話を通して、「自分たちにできることは何か」を考えるきっかけにもなりました。

講話の中では、「災害時、自分ならどう行動するか」について班で話し合う場面もありました。友達と意見が異なることもありましたが、互いの考えを知り、多様な視点に触れる貴重な機会となりました。

講話後の防災体験では、富士宮市消防団の皆様を講師に迎え、AED講習、消火器訓練、煙体験、簡易搬送法などを学びました。生徒たちは、実際に災害が起きた場面を想定しながら、一つ一つ真剣に取り組んでいました。

昼食では、防災食の試食を行いました。アルファ化米に水を入れ、約1時間待って完成する様子に驚く姿も見られました。初めて口にする防災食にさまざまな感想をもちながら、「実際の災害時にはこのような食事になるかもしれない」と考え、災害をより身近なものとして捉えることができたようです。

 

学年目標「見つける」を合い言葉に、輝南セミナーがスタートしました。

1日目は、団結式、富士根南地区ウォークラリー、富士山世界遺産に関する講話を行いました。

団結式では、これからの3日間の過ごし方や生活上の注意事項について確認しました。その後、班ごとにウォークラリーに出発しました。事前学習の成果もあり、神社やお寺などを興味深く見学している生徒の姿も見られました。また、チェックポイントでは、先生から出される課題に取り組んだり、途中で防災倉庫や避難所を確認したりしながら、地域について理解を深めることができました。交通ルールを守ることや、班で協力して行動することを意識し、けがや大きなトラブルもなく活動を終えることができました。暑い中での活動となりましたが、学校に到着した生徒たちの表情からは、大きな達成感が感じられました。

昼食後には、富士山世界遺産センターの職員の方による講話を聞きました。富士山の成り立ちや世界遺産登録の経緯、今後の課題などについて学びました。講話を通して、新たな疑問を持ったり、さらに調べてみたいという意欲を高めたりする様子も見られました。

 

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